こんな現場のために
研修動画の内製は、3つの壁にぶつかる
更新地獄
制度・ツール・手順が変わるたびに撮り直し。動画はすぐ陳腐化し、更新が追いつかない。
外注は高く、遅い
1本数十万〜、修正のたびに費用と納期。量産も内製ノウハウ蓄積もできない。
機密を社外に出せない
人事評価・コンプラ・独自ノウハウ。制作会社やクラウドSaaSに渡せない資料がある。
3つの価値
オンプレだから、量産できる
ベンダー非保持型データ主権
LLM処理は顧客自身の契約枠内。素材・成果物・受講ログはすべてオンプレ保管。ベンダーはデータを持たない。
本数課金なし
ローカル音声合成+Codex CLIサブスクで、AIコストを抑制。生成量は顧客の契約枠依存で、動画本数による追加課金なし。
長尺を、無人で生成
5分〜15時間の任意長。設計から動画結合まで自動。4段階のAI対話で構成を洗練してから生成開始。
How it works
資料が、無人で動画になる
社内ドキュメントを取り込み、設計から完成まで一気通貫。各工程は自動で連結される。
- 資料取込PDF/DOCX/MD/TXT
- AI設計・台本章構成と台本を生成
- スライド生成図解・コード・グラフ
- 日本語音声感情タグ対応TTS
- 動画結合1920x1080 / H.264
利用の流れ
4ステップで、研修動画ができる
モード選択から完成動画のダウンロードまで、UIひとつで完結します。
- 1
モード選択・資料投入
短尺/標準/長編コースから選び、テーマと社内ドキュメントをセット。
- 2
AIと構成設計
AIと対話しながら章構成・対象レベル・目標時間を詰める。
- 3
確認して生成
章構成とHITL設定を最終確認し、生成を開始。進捗はリアルタイム表示。
- 4
プレビュー・納品
完成した動画をプレビュー・ダウンロード。再生成も可能。
Showcase
実際に生成した動画
Kateru Studio が自動生成した研修動画のサンプル。順次追加します。
サンプル研修動画(準備中)
E2E生成の完成動画を後日掲載します。
対話モード講義(準備中)
講師と質問者の二声による対話形式。
Output
生成できるもの
タイトル/箇条書き/コード/グラフ/クイズ/全画面ビジュアルの各スライド、5テーマ、対話モード、長尺に対応。


Product
製品画面
運用の透明性。生成・進捗・コストを一画面で把握。


安心の設計
データは、あなたの手元に
誠実設計の3つの柱。機密を預けず、アバターを生成せず、本数で課金しない。
LLMは顧客契約内
テキスト生成は顧客自身のサブスク/API枠で実行。ベンダーが中継・保持しない。
素材・成果物はオンプレ
アップロード資料・生成動画・受講ログはすべて自社環境に保管。
アバターは生成しない
実在人物の顔・声の合成は行わない誠実設計。日本語音声品質で勝負する。
ベンダーは、あなたのデータを持たない。
他との違い
外注・クラウドSaaS・内製との比較
| 制作会社に外注 | 海外クラウドSaaS | Kateru Studio | |
|---|---|---|---|
| 機密の取り扱い | 社外に渡す | クラウド送信あり | オンプレ保管・ベンダー非保持 |
| 本数あたりコスト | 都度数十万 | 従量課金 | 本数課金なし |
| 長尺・量産 | 遅い | 制約あり | 15時間規模を無人量産 |
| 内製ノウハウ | 蓄積されない | 蓄積されない | 社内に蓄積 |
※ 生成量は顧客の契約枠に依存します。
導入事例
導入事例(準備中)
安全教育動画の内製化
製造業・安全教育
事例は準備中です。
研修コンテンツの量産
研修会社
事例は準備中です。
コスト試算
外注し続けるより、内製で量産
研修・解説動画を外注し続けた場合と、Kateru(竹・本数課金なし)で内製した場合の費用感を、一般的な制作相場から試算しました。
年18〜36本
前後から、外注を続けるより割安になる試算(竹 360〜720万円/年・1本20万円での仮試算)。
| シナリオ | 外注/内製を続ける | Kateru(竹) |
|---|---|---|
| 年12本(月1本) | 外注 約240万円/年 | 360万円/年〜更新・本数は追加費用なし |
| 年24本(月2本) | 外注 約480万円/年 | 360万円/年〜竹下限なら外注比 約120万円/年お得(仮) |
| 年36本(月3本) | 外注 約720万円/年 | 360万円/年〜竹下限なら外注比 約360万円/年お得(仮) |
※ 外注単価は「スライド+ナレーション形式・標準品質」の制作相場(1本おおむね10〜30万円/動画幹事・VideoWorks ほか 2025–2026)から1本20万円と仮定した仮試算です。損益分岐・差額は竹プランの下限360万円/年を基準に算出しており、上限720万円/年の場合は割安になる本数・差額はその分縮小します。実写・俳優起用などの形式は比較対象外。実費用は本数・尺・品質・体制で変動します。料金・数値は暫定で、公開前に確定します。
提供形態・料金
導入規模に合わせた3プラン
初期費用と保守の組み合わせで、小規模PoC〜完全閉域まで対応します。
梅(買い切り)
小規模導入。既存GPU資産を活用。240〜420万円+保守 40〜70万円/年。
竹(年額・主力)
主力プラン本格内製量産。継続アップデート込み。360〜720万円/年、本数課金なし。
松(アプライアンス)
GPUサーバー込み・完全閉域。1,200〜2,500万円+保守。
導入の流れ
PoCから本番運用まで
- STEP 1
有償PoC(8週間)
50〜150万円。実資料で生成検証。本契約に充当。
- STEP 2
要件定義
GPU/ネットワーク/権限を含む導入要件を確定。
- STEP 3
構築・チューニング
オンプレ環境構築と音声・テーマ調整。
- STEP 4
運用・内製化
社内チームへの引き継ぎと継続支援。
FAQ
よくある質問
クラウドにデータは送られますか?
テキスト生成は顧客自身のLLM契約枠で実行し、素材・成果物・ログはオンプレ保管です。ベンダーはデータを保持しません。
どのくらいの長さの動画を作れますか?
5分〜15時間規模まで対応します。章を自動分割し無人で生成します。
GPUは必要ですか?
音声合成にGPUを使用します。既存資産の活用、またはGPU込みのアプライアンス(松)も選べます。
本数で課金されますか?
本数課金はありません。生成量は顧客の契約枠に依存します。