業務自動化 / AIワークフロー

手作業を、業務フローごと減らす。

n8n・API連携・AIエージェントを組み合わせ、毎日の定型作業を仕組みで減らします。 ツール選定で終わらせず、業務設計から実装・運用・内製化まで一気通貫で伴走します。

まずは「どの作業を自動化できるか」を無料で棚卸し。

自動化候補を無料で棚卸しする

なぜ今、業務自動化なのか

流行だから、ではありません。人手不足・コスト・情報管理という具体的な理由があります。

01

人手不足は構造問題

正社員の不足を感じる企業は4年連続で過半数。採用で埋め続けるより、定型業務そのものを減らす方が確実です。

02

コストを固定できる

タスク従量課金のSaaSは処理が増えるほど割高に。セルフホスト型なら、処理量が増えても費用はほぼ一定に保てます。

03

データを外に出さない

オンプレ/自社サーバーで動かせるため、顧客情報や機密データを外部サービスに渡さずに自動化できます。

社内だけで進めると、ここでつまずく

自動化は「作る」より「使い続ける/直し続ける」方が難しい。よくある失敗を先に共有します。

01
一度作ったが、仕様変更で動かなくなり放置された
02
担当者しか中身が分からず、属人化してしまった
03
ツールは入れたが、どの業務に使うかが決まらない
04
運用・監視まで手が回らず、止まっても気づけない

「ツール導入」で終わらせない

n8nの構築代行だけなら他社にもできます。私たちの価値は、業務プロセスごと再設計し、回り続ける状態まで持っていくことです。

01

業務設計から入る

タスク管理アプリを自社開発してきた知見で、何を・どの順番で自動化すべきかを設計します。ツール選定は最後です。

02

足りない所は自社開発で埋める

n8nだけで難しい部分は、受託開発でAPI・管理画面・DB・認証・独自アプリを補完。「n8nで無理」で止まりません。

03

運用・内製化まで伴走

監視・障害対応・改善のサイクルを月額で支え、最終的には貴社だけで回せる状態(内製化)をゴールに置きます。

できること(業務別の例)

「AIで効率化」を、具体的な業務に翻訳すると次のようになります。自社に当てはまるものから小さく始められます。

受発注・請求書処理の自動化

メール/フォームの受注を読み取り、基幹システムや会計(freee・マネーフォワード等)へ登録。転記とミスを減らします。

問い合わせの一次対応

AIエージェントで内容を分類・要約し、定型回答や担当割り当てを自動化。一次対応の時間を圧縮します。

レポート・集計の自動生成

複数SaaSやDBからデータを集約し、定例レポートを自動作成。手集計を無くします。

SaaS間のデータ連携

kintone・Slack・Googleなど、業務で使うツール同士をAPIでつなぎ、二重入力を解消します。

社内向けAIチャット/FAQ

社内ドキュメントを参照するAIチャットを構築し、問い合わせの自己解決を促します。

Web上の定型作業

公式APIが無い操作は、必要に応じてブラウザ自動化で補完。ただし安定運用の主軸はAPI連携・公式コネクタです。

データを外に出さない構成

自動化は本番で動かし続けてこそ価値が出ます。セキュリティと運用の前提を、最初の設計に組み込みます。

  • 貴社のサーバー/オンプレで稼働させ、機密データを外部SaaSに渡さない構成にできます。
  • 安定運用の主軸はAPI連携・公式コネクタ・キュー設計・例外処理・監視。ブラウザ操作は公式APIが無いときの補完に限定します。
  • 認証情報・秘密情報の管理、ワークフローのバージョン管理、障害通知・リトライ・監査ログまで設計に含めます。
  • 権限設計(誰が編集・実行できるか)を含め、止まっても気づける/戻せる運用を前提に構築します。

小さく始めて、成果で広げる

いきなり全社導入はしません。無料の棚卸しから始め、効果が見えた業務だけを本導入へ広げます。

01

自動化の無料棚卸し

0円

時間が消えている業務を洗い出し、自動化候補と優先順位を整理します。まずはここから。

02

有料診断・設計

10〜30万円

対象業務のフローを可視化し、ROI試算と実装見積まで。社内稟議に使える資料を納品します。

03

PoC・スモールスタート

50〜100万円

1〜2業務を2〜4週間で試作。効果を評価レポートで確認してから、本導入を判断できます。

04

本導入+運用・内製化

120万円〜

本番構築(AIエージェント込みは150万円〜/複数業務は360万円〜)。運用保守は月5〜15万円、内製化伴走は月20〜35万円。

※ n8n本体のライセンス費・各SaaSの利用料・サーバー費は別途。金額は対象業務の規模により変動します。

よくある質問

n8nのライセンス費用はどうなりますか?

n8nは貴社が自社で所有・ホストする形を基本とし、当社は構築・保守・内製化を支援します。セルフホストはライセンス費がかからず(サーバー費は別途)、用途に応じてCloud版や有償エディションを選ぶことも可能です。利用条件は導入形態ごとに確認のうえ進めます。

n8n以外のツールでも相談できますか?

できます。看板はあくまで「業務自動化」です。n8nを第一候補としつつ、RPA・Power Automate・API個別開発など、対象業務に最適な手段を選びます。ツール先にありきにはしません。

セルフホストの運用は誰が見るのですか?

監視・障害対応・アップデート・改善を月額の運用保守で当社が支える形と、研修を通じて貴社内で運用できる状態にする内製化伴走の両方に対応します。責任分界は契約時に明確にします。

補助金は使えますか?

IT導入補助金などの対象になる場合があります。ただし対象範囲・採択は年度の制度や審査により変動するため、確約はできません。要件確認から個別にご案内します。

どれくらいで効果が出ますか?

小さな業務であればPoCで2〜4週間、本導入で1〜3ヶ月が目安です。まず1業務で効果を確認し、再現できたものを横展開する進め方を推奨しています。

まず、どの作業を減らせるか見てみませんか。

自動化候補の無料棚卸しから始められます。ツールを売り込む前に、貴社の業務を一緒に整理します。