業務自動化 / AIワークフロー

手作業を、業務フローごと減らす。

n8n・API連携・AIエージェントを組み合わせ、毎日の定型作業を仕組みで減らします。 ツール選定で終わらせず、業務設計から実装・運用・内製化まで一気通貫で伴走します。

まずは30分の無料相談から。自動化に向くかを一緒に確認します。

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n8n(エヌエイトエヌ)とは?

n8n(エヌエイトエヌ)は、メール・Slack・フォーム・SaaS・社内DBをつなぎ、定型業務を自動で流すワークフロー自動化ツールです。TaskBrainは日本語化し導入・運用まで支援します。

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アプリ同士をつなぐ自動化ツール

メール・スプレッドシート・会計ソフト・チャットなど、業務で使うツール同士を「ノード」と呼ばれる部品でつなぎ、定型作業が自動で流れる仕組みを作れます。プログラミング不要で始められます。

02

世界で急成長中

2025年に約270億円を調達し、評価額は約3,750億円。AI連携機能の充実を背景に、利用企業が世界中で急増しています。

03

自社サーバーで動かせる

クラウド版だけでなく自社サーバー(オンプレ)でも動かせるため、顧客情報や機密データを外部に出さない構成にできます。この場合、ツールのライセンス費は0円です(サーバー費は別途)。

なぜ今、業務自動化なのか

流行だから、ではありません。人手不足・コスト・情報管理という具体的な理由があります。

01

人手不足は構造問題

正社員の不足を感じる企業は4年連続で過半数。採用で埋め続けるより、定型業務そのものを減らす方が確実です。

02

コストを固定できる

タスク従量課金のSaaSは処理が増えるほど割高に。セルフホスト型なら、処理量が増えても費用はほぼ一定に保てます。

03

データを外に出さない

オンプレ/自社サーバーで動かせるため、顧客情報や機密データを外部サービスに渡さずに自動化できます。

社内だけで進めると、ここでつまずく

自動化は「作る」より「使い続ける/直し続ける」方が難しい。よくある失敗を先に共有します。

01
一度作ったが、仕様変更で動かなくなり放置された
02
担当者しか中身が分からず、属人化してしまった
03
ツールは入れたが、どの業務に使うかが決まらない
04
運用・監視まで手が回らず、止まっても気づけない

「ツール導入」で終わらせない

n8nの構築代行だけなら他社にもできます。私たちの価値は、業務プロセスごと再設計し、回り続ける状態まで持っていくことです。

01

業務設計から入る

タスク管理アプリを自社開発してきた知見で、何を・どの順番で自動化すべきかを設計します。ツール選定は最後です。

02

足りない所は自社開発で埋める

n8nだけで難しい部分は、受託開発でAPI・管理画面・DB・認証・独自アプリを補完。「n8nで無理」で止まりません。

03

運用・内製化まで伴走

監視・障害対応・改善のサイクルを月額で支え、最終的には貴社だけで回せる状態(内製化)をゴールに置きます。

できること(業務別の例)

「AIで効率化」を、具体的な業務に翻訳すると次のようになります。自社に当てはまるものから小さく始められます。

受発注・請求書処理の自動化

メール/フォームの受注を読み取り、基幹システムや会計(freee・マネーフォワード等)へ登録。転記とミスを減らします。

問い合わせの一次対応

AIエージェントで内容を分類・要約し、定型回答や担当割り当てを自動化。一次対応の時間を圧縮します。

レポート・集計の自動生成

複数SaaSやDBからデータを集約し、定例レポートを自動作成。手集計を無くします。

SaaS間のデータ連携

kintone・Slack・Googleなど、業務で使うツール同士をAPIでつなぎ、二重入力を解消します。

社内向けAIチャット/FAQ

社内ドキュメントを参照するAIチャットを構築し、問い合わせの自己解決を促します。

Web上の定型作業

公式APIが無い操作は、必要に応じてブラウザ自動化で補完。ただし安定運用の主軸はAPI連携・公式コネクタです。

実際の画面で見る、導入後の流れ

以下はすべて、当社で実際に稼働中のn8nの画面です。標準では英語のこの管理画面を、当社は独自に日本語化した状態でお渡しします。

n8nの日本語化された管理画面(概要ページ)

① 日本語の管理画面で全体を把握

ワークフローの一覧、実行回数、失敗率がひと目で分かります。英語が苦手な担当者でも迷いません。

n8nのワークフロー編集画面(ノードを線でつないだ自動化フロー)

② ノードを線でつなぐだけで自動化を組み立て

これは当社で実稼働中の「記事公開→検索エンジン通知→社内通知」の自動化です。プログラムを書かずに、処理の流れを目で見て確認・修正できます。

n8nの実行履歴画面(成功・失敗の記録)

③ 実行履歴で「動き続けているか」を監視

いつ動いて成功したか・失敗したかが自動で記録されます。失敗時にメール通知する仕組みも組み込めます(運用保守ではここを当社が代行します)。

※ 当社独自の日本語ローカライズはメニュー・設定・主要画面のほぼ全てをカバーします(エラーメッセージ等ごく一部に英語が残ります)。日本語化の更新は運用保守の範囲で継続提供します。

「言葉で頼むだけ」のAIワークフロー生成にも対応

「請求書のメールが来たら台帳に転記して」と文章で頼むと、AIがワークフローの下書きを自動で組み立てる——そんな使い方が始まっています。

01

クラウド版なら今すぐ

n8n公式のAI生成機能(AI Workflow Builder)により、日本語の指示からワークフローを自動生成できます。クラウド版の各プランに月50回からの生成枠が含まれます。

02

自社サーバー版は公式対応が予告中

データを外に出さないセルフホスト版へのAI生成機能の提供も、n8n公式が準備を進めています(2026年6月時点)。ただし、公式提供の開始を待つ必要はありません。

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当社が「言葉で頼む」窓口になります

「この作業を自動化したい」と言葉でご相談いただければ、当社がAIを活用してワークフローを構築し納品します。どちらの構成でも、最初から「言葉で頼んだら自動化が形になる」体験を提供できます。

※ 「自動化の中でAIを使う」こと(例: 問い合わせ文の自動分類にChatGPTやClaudeを利用)は、クラウド版・自社サーバー版のどちらでも追加ライセンスなしで利用できます(AIの利用料のみ)。

データを外に出さない構成

自動化は本番で動かし続けてこそ価値が出ます。セキュリティと運用の前提を、最初の設計に組み込みます。

  • 貴社のサーバー/オンプレで稼働させ、機密データを外部SaaSに渡さない構成にできます。
  • 安定運用の主軸はAPI連携・公式コネクタ・キュー設計・例外処理・監視。ブラウザ操作は公式APIが無いときの補完に限定します。
  • 認証情報・秘密情報の管理、ワークフローのバージョン管理、障害通知・リトライ・監査ログまで設計に含めます。
  • 権限設計(誰が編集・実行できるか)を含め、止まっても気づける/戻せる運用を前提に構築します。

どれくらい削減できるのか

自動化の効果は「どの業務を選ぶか」で大きく変わります。まず業務診断で貴社にとっての削減効果とROIを具体的な数字にします。以下は判断の目安です。

経理・請求書処理

受領→転記→台帳記入を自動化し、月50〜90時間の削減が見込めます(業界の公開事例ベース)。入力ミスの抑制にもつながります。

受発注・データ入力

受注データの入力・転記を自動化し、作業時間を70〜90%削減できます(業界の公開事例ベース)。

問い合わせの一次対応

AIで定型回答や振り分けを自動化し、一次対応の負荷を大きく減らせます。

レポート・集計

複数システムからのデータ集計を自動生成し、月50〜60時間の手集計を削減できます(業界の公開事例ベース)。

※ 数値は業界の公開事例の範囲です。実際の効果は対象業務・処理件数・規模により異なります。

想定ROIモデル(試算例)

前提:
1日約2.4時間(月48時間)の定型作業/担当者の時間単価 2,500円
  • 年間の削減効果 = 48時間 × 2,500円 × 12ヶ月 = 約144万円/年
  • 初期費用を120万円とすると、約10ヶ月で回収
  • 2年目以降は、年約144万円が継続的な効果に

※ 上記は想定条件に基づくシミュレーション例であり、効果を保証するものではありません。実際の成果は業種・業務・処理件数・運用体制により大きく異なります。貴社の正確なROIは業務診断で試算します。

弊社の自社導入事例:このサイトの運用を自動化

当社はこのコーポレートサイトの運用に、自社で構築したn8nを使っています。記事を公開するたびに発生していた「検索エンジンへの登録申請・SNS投稿の下書き・関係者への共有」を、15分ごとに自動で実行する仕組みに置き換えました。公開ボタンを押した後の定型作業は、人手を介さず流れます(このワークフローは上の「実際の画面で見る、導入後の流れ」でご覧いただけます)。こうした自動化を、貴社の業務に合わせて設計・構築し、運用・内製化まで伴走します。

小さく始めて、成果で広げる

いきなり全社導入はしません。まず有料の「業務診断」で自動化すべき業務とROIを見極め、効果が見えた業務だけをPoC→本導入へと広げます。

01

無料相談(30分・オンライン)

無料

現状の課題を伺い、自動化に向くか・どの診断が必要かを一緒に見極めます。資料作成などの成果物はこの段階では含みません。

02

業務診断(ここが実質の入口)

30〜50万円

1〜2週間で対象業務を棚卸しし、自動化候補の優先順位・ROI試算・実装見積までを「診断レポート」として納品します。社内稟議にそのまま使えます。

03

PoC・スモールスタート

50〜100万円

診断で優先度の高かった1〜2業務を2〜4週間で試作。実データで効果を確かめてから本導入を判断できます。

04

本導入+運用・内製化

120万円〜

本番構築(AIエージェント込みは150万円〜/複数業務は360万円〜)。運用保守は月5〜15万円、内製化伴走は月20〜35万円。

業務診断レポートに含まれるもの

  • 業務棚卸し一覧(作業時間 × 発生回数 × 年間工数の可視化)
  • 自動化候補マップ(「効果の大きさ × 実現の難易度」で優先順位づけ)
  • ROI試算(削減できる時間を金額に換算し、回収期間まで提示)
  • 実装ロードマップと見積(どの業務を・どの順番で・いくらで自動化するか)

※ Cloud版・有償エディションを利用する場合のn8n本体ライセンス費、各SaaSの利用料・サーバー費は別途。金額は対象業務の規模により変動します。

よくある質問

n8nはセルフホストならライセンス費用がかからず、画面は日本語化して提供します。初回相談は無料で、費用が発生するのは業務診断(30〜50万円)から。運用保守や内製化、補助金の活用にも対応します。

n8nのライセンス費用はどうなりますか?

n8nは貴社が自社で所有・ホストする形を基本とし、当社は構築・保守・内製化を支援します。セルフホストはライセンス費がかからず(サーバー費は別途)、用途に応じてCloud版や有償エディションを選ぶことも可能です。利用条件は導入形態ごとに確認のうえ進めます。

画面は日本語で使えますか?

はい。n8nの標準UIは英語ですが、当社独自の日本語ローカライズを適用した状態で導入できます。メニュー・設定・主要画面はほぼすべて日本語になり、エラーメッセージなどごく一部に英語が残ります。日本語化の更新も運用保守の範囲で継続提供します。

いきなり費用はかかりますか?

いいえ。まず30分の無料相談で、自動化に向くかを一緒に確認します。費用が発生するのはその先の業務診断(30〜50万円)からで、診断レポート(業務棚卸し・自動化候補の優先順位・ROI試算・実装見積)をお渡しします。

n8n以外のツールでも相談できますか?

できます。看板はあくまで「業務自動化」です。n8nを第一候補としつつ、RPA・Power Automate・API個別開発など、対象業務に最適な手段を選びます。ツール先にありきにはしません。

セルフホストの運用は誰が見るのですか?

監視・障害対応・アップデート・改善を月額の運用保守で当社が支える形と、研修を通じて貴社内で運用できる状態にする内製化伴走の両方に対応します。責任分界は契約時に明確にします。

補助金は使えますか?

IT導入補助金などの対象になる場合があります。ただし対象範囲・採択は年度の制度や審査により変動するため、確約はできません。要件確認から個別にご案内します。

どれくらいで効果が出ますか?

小さな業務であればPoCで2〜4週間、本導入で1〜3ヶ月が目安です。まず1業務で効果を確認し、再現できたものを横展開する進め方を推奨しています。

使い分けの基準はシンプルです。読む・探す・答えるならAI業務効率化、つなぐ・流す・記録するならn8n自動化。TaskBrainは両方を業務に合わせて組み合わせます。

読む・探す・答えるならAI。つなぐ・流す・記録するならn8n。TaskBrainは両方を業務に合わせて組み合わせます。

まず、どの作業を減らせるか見てみませんか。

まずは30分の無料相談から。自動化に向くかを確認し、必要なら業務診断で削減効果とROIを具体的な数字にします。