TaskBrainソフトウェア開発Web・モバイル・社内ツールを、要件定義から保守まで

同じ画面で作り、設計判断の理由まで社内に残す。

Webアプリ、モバイルアプリ、社内業務ツールを、要件定義から設計、開発、テスト、保守運用まで一貫して進めます。丸投げでブラックボックスを増やさず、社内のご担当者が後から判断できる材料も残します。

WEB

SaaS、管理画面、EC、予約システムなどを構築。

MOBILE

iOS/Android向けのアプリを、現場利用まで見て設計。

INTERNAL

在庫管理、勤怠、日報など、Excelで詰まる業務を置き換える。

こんな課題に

パッケージが悪いのではなく、業務の芯と合わないと改修費だけが膨らみます。スクラッチで作るべきか、既存サービスを組み合わせるべきかも含めて整理します。

VOICE 01
「業務のコア部分が、パッケージの想定と合わない」
VOICE 02
「個別受注や多品目商材で、案件ごとに仕様が変わる」
VOICE 03
「ERP改修の見積もりが数千万円を超えそう」
VOICE 04
「古い基幹がブラックボックス化し、周辺連携だけが増えている」

提供する内容

作る範囲だけでなく、作らない範囲、使う技術、保守の持ち方まで先に決めます。社内説明に使える設計資料も残します。

01

要件定義・業務フロー整理

現場の作業、承認、例外処理を棚卸しし、画面・機能・データの単位へ落とします。

02

Webアプリ・管理画面開発

SaaS、業務管理、予約、EC、外部API連携などを、運用者の使い方から組み立てます。

03

モバイルアプリ開発

React Nativeなどを使い、現場入力、点検、報告、通知をiOS/Androidで扱える形にします。

04

社内業務ツール開発

在庫管理、勤怠、日報、CSV取込、権限管理など、Excelで限界が出た業務を置き換えます。

05

AI組込・自動化

RAG、LLM API、社内AIチャット、Slack/Teams連携を、使う部署とログ管理まで含めて設計します。

06

保守運用・改善

リリース後の監視、バグ修正、小さな改善、引き継ぎ資料の更新まで継続して扱います。

進め方

最初から大きく作り切るのではなく、業務整理、プロトタイプ、本番開発、定着の順で進めます。丸投げにせず、同じ画面で実装し、設計判断の理由も社内に残します。

01

業務整理・要件定義

約2〜4週間

業務フロー、画面、機能一覧を作成。作るべき範囲と、作らない範囲を決めます。

02

設計・プロトタイプ

約2〜4週間

触れる画面で認識を合わせ、技術選定とデータ設計の理由を記録します。

03

開発・テスト

約2〜6ヶ月

2週間単位でデモを行い、動くものを見ながら優先順位を調整します。

04

リリース・自走

継続

運用に乗せ、社内で判断できる状態へ。保守・更新で困れば相談だけで続けられます。

料金

料金は最初から公開しています。見積もりの起点は通常開発120万円/人月、AI組込開発150万円/人月です。典型例6パッケージの詳細は料金ページで確認できます。

UNIT PRICE
¥1,200,000 / 人月
¥1,500,000 / 人月 AI組込

税抜・1人月=20営業日(160時間)相当・PM工数込み。インフラ実費、有償SaaS費用、外部API利用料は別途です。

料金ページを見る
EXAMPLES

典型例6パッケージは、料金ページで。

LP、MVP、業務システム、AI組込、AI基盤、基幹システムまで、工数と金額を並べて確認できます。検討初期の予算感づくりに使ってください。

6パッケージを見る
ALP / コーポレートサイト1.5人月・180万円〜
BMVP・業務管理ツール3人月・360万円〜
C業務システム6人月・720万円〜
DAI組込ツール4人月・600万円〜
Eエンタープライズ / AI基盤10人月〜・1500万円〜
F基幹システム40〜50人月・4800万円〜

よくある質問

開発範囲、期間、保守、仕様変更について、初回相談でよく確認される点をまとめています。

Q1

開発期間はどれくらいですか?

小規模なWebアプリなら2〜3ヶ月、中規模な業務システムなら3〜6ヶ月が目安です。最初の2〜4週間で範囲と優先順位を決めます。

Q2

保守運用も依頼できますか?

はい。サーバー監視、セキュリティ更新、バグ修正、小さな改善まで対応します。社内で回す部分と外に残す部分も整理します。

Q3

途中で仕様変更できますか?

2週間単位のデモで確認しながら、優先順位を調整できます。追加工数が必要な場合は、着手前に見積もりの前提を共有します。

Q4

パッケージ導入の相談からでも可能ですか?

可能です。パッケージで足りる範囲、改修費が膨らむ範囲、スクラッチへ切り替えるべき範囲を業務フローから判断します。

作るべきか、買うべきか。その判断から相談してください。

要件が固まっていなくても構いません。既存システム、Excel運用、パッケージ候補、現場の困りごとを見ながら、最初の30分で開発範囲と費用レンジを整理します。

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初回は課題の優先順位づけ、おおよその費用レンジ、最初に作るべき画面の候補まで。確定見積もりは次回、現状を見てからお出しします。