TaskBrain業務整理×ミニPoC伴走小さく試して、進む/止まるを数字で決める

業務整理×ミニPoC伴走稟議の前に、小さく試して効果を数字で見せる。

DXに取り組みたいが、何から始めればいいか分からない。そんな段階で、現場の業務を棚卸しし、一番効きそうな1業務をミニPoCで検証します。大きな開発へ進むか、いったん止めるかを、月額50万円〜の範囲で判断できます。

STARTING PRICE月額50万円〜税別・対象範囲により調整

こんな課題に

業務整理×ミニPoC伴走は、いきなり大きな開発やパッケージ導入へ進む前の支援です。現場の詰まり、稟議の材料不足、PoC止まりを一度分解します。

VOICE 01
「取り組みたいことはあるが、何から始めればいいか分からない」
VOICE 02
「経営層に投資対効果を説明できず、承認が下りない」
VOICE 03
「PoCをやったのに、本格導入へ進める判断材料が残っていない」
VOICE 04
「ベンダーに丸投げして、社内にノウハウが残らなかった」

提供する内容

資料だけで終わらせず、PoCの結果まで一緒に残します。業務フロー可視化から効果測定レポートまで、判断できる材料を社内に積み上げます。

01

業務フロー可視化

現場インタビューとプロセスマッピングでAs-Isを描き出し、どの作業で手が止まっているかを見える状態にします。

02

課題の優先順位付け

効果、難易度、緊急度の3軸で課題を並べます。全部やる前提ではなく、最初に検証する1業務を決めます。

03

ミニPoC設計・実行

請求書処理、社内FAQ、在庫管理など、既存業務の一部を小さく作って現場で試します。

04

効果測定レポート

Before/After、月間削減工数、ROIの見込みを整理し、稟議や継続判断に使える数字へ落とします。

05

月次定例MTG

進捗確認と方向修正を月1回実施します。対象範囲が広い場合は、定例内で優先順位を見直します。

06

Slack/Teamsでの随時相談

定例を待たずに、日々の疑問や判断に対応します。社内のご担当者が一人で抱えない状態を作ります。

業務フローの可視化マップ

現状の棚卸しを完了し、無駄や属人化の位置を説明できる資料にします。

改善ロードマップ

何を、いつ、どの順番で着手すべきか。経営層にそのまま出せる粒度で整理します。

ミニPoCの結果レポート

ROI試算付き。投資判断を「よさそう」ではなく、数字で話せる状態にします。

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freee会計 導入支援

業務整理で「経理の手入力」「月次処理」「会計ソフト連携」がテーマになった場合の特集導線です。本体ライセンス、初期設定、研修、マニュアル制作、保守サポートまでを整理します。

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進め方

業務整理からミニPoCまでを厚めに扱います。大きく買う前に小さく試し、進む/止まるをPoCで判断できるようにします。

01

業務棚卸し

1〜2週目

社内のご担当者と現場に同席し、業務フロー、入力元、転記、承認、例外対応を洗い出します。対象範囲が広い場合は2〜3週間に拡張します。

02

PoCテーマ選定

2〜3週目

効果が出やすく、現場で試せる1業務を選びます。請求書処理、FAQ、在庫確認など、稟議に使う数字を取りやすい範囲に絞ります。

03

ミニPoC実行

3〜6週目

プロトタイプを作り、実際の業務データや現場手順に当てます。ここで「続ける」「対象を変える」「止める」を判断できます。

04

効果測定・報告

6〜8週目

削減工数、ミス削減、確認待ちの短縮などを整理し、経営層への報告資料として使える形にします。

05

次の判断と自走準備

2ヶ月目以降

本番開発、別テーマのPoC、いったん停止のどれに進むかを決めます。丸投げにせず、判断の理由と運用知見を社内に残します。

EXAMPLE 01

請求書処理の自動化

OCRとRPAで紙の請求書をデータ化し、会計ソフト連携までを検証。月20時間削減の見込みを確認します。

EXAMPLE 02

社内FAQチャット

社内ナレッジを使って、よくある問い合わせへ自動回答。問い合わせ50%減を目標に、回答精度と運用負荷を測ります。

EXAMPLE 03

在庫管理ダッシュボード

スプレッドシート管理からBIツールへ一部移行。リアルタイム確認が必要な項目と、残すべきExcel運用を分けます。

料金

料金は最初から公開しています。初回相談では、対象業務、PoCの範囲、最初に取りに行く数字を置いたうえで、月額の前提を確認します。

PRICE

業務整理×ミニPoC伴走
月額50万円〜

現場ヒアリング、業務フロー可視化、PoC設計、プロトタイプ作成、効果測定レポート、月次定例、Slack/Teams相談を含みます。

料金ページを見る>
JUDGEMENT

稟議の前に、進む/止まるを決める。

大きな開発費をかける前に、1業務で現場の反応と効果を確認します。止める判断も、失敗ではなくコストを抑えた学習として扱います。

よくある質問

PoCで終わらせないために、最初から判断材料と社内への知見移管を支援範囲に入れます。

まだテーマが決まっていなくても相談できますか。

相談できます。最初に業務棚卸しを行い、効果が見えやすく、現場で試しやすいテーマを一緒に選びます。

PoCだけで止まった場合、費用が無駄になりませんか。

止める判断も目的に含めます。進まない理由、次に確認すべき条件、残せる業務資料をまとめるため、大きな投資前の判断材料として使えます。

社内にIT専任者がいなくても進められますか。

進められます。社内のご担当者と現場担当者の会話に入り、業務、データ、承認、運用の前提を整理します。

PoC後に本番開発まで依頼できますか。

可能です。PoCで確かめた範囲を本番開発へ進める場合も、設計判断の理由と運用手順を社内に残し、最後は自走できる状態を目指します。

まずは、試すべき1業務を30分で絞り込みます。

課題がまだ言葉になっていなくても構いません。業務の現状を聞き、最初に棚卸しすべき範囲、PoCで見る数字、月額50万円〜で始める場合の進め方を整理します。

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初回は課題の優先順位づけと、おおよその費用レンジ、最初のPoCで動かす数字の見立てまで。確定見積もりは次回、現状を見てからお出しします。