TaskBrain受託開発・伴走支援社内に知見を残す、第三の進め方

丸投げでも、自前主義でもなく。現場を分かる担当者のとなりで、一緒に手を動かす。

要件もコードも、社内のご担当者と同じ画面で。判断の根拠まで残すから、担当者が代わっても“塩漬け”にならない。

支援120社+契約継続率95% /料金は最初から公開しています →

散らばった業務を担当者と一緒に整理し、自分たちで回せる仕組みへ組み上げていく流れを表したイラスト
丸投げの問題

ノウハウが外に流れる

ベンダーが抜けた瞬間、誰も中身を触れなくなる。判断の根拠が社内に残らない。

自前主義の問題

社内のIT担当が詰む

兼務や少人数の担当者に運用も改善も集中し、手が回らないまま塩漬けが増えていく。

第三の進め方

となりで一緒に、社内に残す

同じ画面で実装し、知見は社内へ。最後は自走でき、困れば相談だけで続けられる。

受発注 50%減

化学品専門商社・約240名での実績

120社+

15名〜1000名超。数百名規模が主戦場

95%

年間平均の契約継続率

約6ヶ月

効果が数字で見え始める目安

判断材料になる実績を、最初から開示する。

TaskBrainは、改善テーマの選定から効果測定までを一貫して扱います。数字は稟議、社内説明、継続判断に使える粒度で残します。

50%減

受発注工数(化学品専門商社・約240名)

業務整理から基幹刷新まで一貫して支援。御社と同規模の事例で具体的に語れます。

120社+

支援実績

15名から1000名超まで。数百名規模の中堅企業が主戦場です。

95%

契約継続率

年間平均。納品して終わりにせず、定着と改善まで続けた結果として残っている数字です。

約6ヶ月

効果が数字で見え始める目安

最初の3ヶ月は計画づくり。回収の目安は半年〜1年半(現時点の想定。初回相談で御社の前提を置いて試算します)。

現場で止まっている言葉から、改善の起点を作る。

課題は、仕様書より先に現場の会話へ出ます。TaskBrainは、その言葉を業務フロー、優先順位、費用対効果へ翻訳します。

VOICE 01
「一人情シスで、障害が起きても代われる人がいない。改善まで手が回らない」
VOICE 02
「前のベンダーが辞めてから、あのシステムは誰も中身を触れない」
VOICE 03
「効果は分かる。でも数字で示せないと、役員会で稟議が通らない」
VOICE 04
「丸投げで進めた結果、社内にノウハウも判断材料も残らなかった」

業務整理から自走まで、進め方と期間を先に見せる。

「いつ、何をして、いつ効果が見えるか」を最初に共有します。最初の3ヶ月は計画づくり、効果が数字で見え始めるのは約6ヶ月が目安。最後は社内で回せる状態を目指します。

TaskBrainの支援者と顧客企業の社員が、ホワイトボードに業務フローを書き出して一緒に整理している様子
業務整理は、ホワイトボードの前から始まる
01

業務整理

約1〜2ヶ月

社内のご担当者と現場に同席し、どの作業で手が止まっているかを棚卸しして、着手順を決めます。

02

ミニPoC

約1〜2ヶ月・月50万円〜

一番効きそうな1業務だけ小さく作り、稟議に使える効果の見込み数字を先に取りに行きます。ここで進むか止めるかを判断できます。

03

開発

約3〜6ヶ月

PoCで確かめた範囲を本番へ。担当者と同じ画面で実装し、設計判断の理由も社内に書き残します。

04

定着

約6ヶ月〜継続

現場が使い続けられるよう運用に乗せ、つまずく箇所を直し、効果を数字で測り続けます。

05

自走

半年〜・以降ずっと

最後は御社の判断で社内が回る状態へ。知見は社内に移し、それでも保守や更新で困れば相談だけで続けられます。

※期間はプロジェクト規模により前後します。回収の目安(半年〜1年半)は現時点の想定で、初回相談で御社の前提を置いて試算します。

必要な役割を、外部IT部門として引き受ける。

相談だけで終わらせず、整理、実装、運用、改善までを支援範囲に含めます。

01

外部IT部門

月額10万円〜

社内の情報システム部門を代行。相談窓口、運用改善、ベンダー調整まで対応します。

02

AI業務効率化

月額30万円〜

RAG、社内AIチャット、業務自動化を現場業務に合わせて設計します。

03

ソフトウェア開発

人月120万円〜

Web、モバイル、社内ツールを要件定義から保守まで一貫して進めます。

04

業務整理×ミニPoC伴走

月額50万円〜

小さく試して効果を数字で見せる。稟議前の検証や部門横断の整理に向いています。

ケーススタディは、業種と成果を分けて読む。

会社規模、課題、実施内容、成果を表組みで整理。意思決定者が比較しやすい形で示します。

化学品専門商社約240名

基幹刷新で受発注工数 50%削減

課題
受発注、在庫確認、請求処理が部署ごとに分断され、Excel転記が増えていた。
支援
業務フロー整理、基幹システム刷新、移行計画、現場トレーニングを実施。
成果
受発注関連の作業工数を50%削減し、二重入力と確認待ちを圧縮。
個別受注型メーカー約240名

見積もり業務の標準化

課題
担当者ごとに見積もり条件と計算方法が異なり、承認前の差し戻しが常態化。
支援
算出ルールの棚卸し、承認フロー設計、見積もり支援ツールの開発を実施。
成果
属人化していた見積もり手順を標準化し、確認時間と手戻りを削減。
設備メンテナンス会社500名超

現場報告のデジタル化

課題
紙の報告書と写真管理が残り、現場、事務、管理部門で確認作業が重複。
支援
入力項目の整理、モバイル報告画面、管理側の確認ダッシュボードを構築。
成果
現場報告を当日中に集約し、報告漏れと事務側の再確認を削減。

料金は、検討の早い段階で確認できる。

費用感が分からないまま要件定義へ進めないよう、基本単価と支援単位を公開しています。

PRICE

人月単価120万円〜。AI開発は150万円〜。

料金は最初から公開しています。業務整理、PoC、開発、保守のどこから入るべきかも、相談時点で整理します。

料金を見る
POINT

稟議前に、範囲と期待成果を明確にする。

見積もりの前提条件、社内で説明すべき数字、初回3ヶ月の進め方を具体化します。

補助金・助成金まで含めて、投資判断を組み立てる。

IT導入補助金・人材開発支援助成金で実質負担を圧縮できます。制度に合わせるのではなく、事業課題に合う範囲で活用します。

SUBSIDY

IT導入補助金・人材開発支援助成金の活用を支援。

申請前に、対象範囲、導入効果、研修計画を整理。必要な資料づくりまで伴走します。

補助金活用を見る
NOTE

制度ありきではなく、事業の成果から逆算する。

補助金を使えるかだけでなく、導入後に何を改善し、どの数字を見るかを先に決めます。

やることは見えている。でも、手が足りない。その段階で、相談してください。

既存システムの立て直し、AIで減らせそうな定型作業、何から着手すべきか——課題がまだ言葉になっていなくても構いません。まずは社内のご担当者と一緒に、いまどこで詰まっているかを30分で交通整理します。

30分の無料相談を予約する

初回は課題の優先順位づけと、おおよその費用レンジ、最初の半年で動かす数字の見立てまで。確定見積もりは次回、現状を見てからお出しします。担当者を置き去りにせず、知見が社内に残る形で進めます。