SERVICES4つの支援領域必要な役割だけ、外部のチームとして入る

必要な役割だけ、外部のチームとして引き受ける。

業務の棚卸しから小さな検証、AIツールの導入、Webアプリ・社内ツール開発、日々のIT相談まで。数十名から数百名規模の会社で、社内のご担当者と同じ画面を見ながら進めます。

4つの入口から、必要な支援に絞って始める。

相談だけ、開発だけ、運用だけに分けず、課題に応じて組み合わせます。どの入口から入っても、判断の根拠と知見を社内に残す進め方は同じです。

01

外部IT部門

月10万円〜

社内ITの代行、ヘルプデスク、PCキッティング。採用コストを抑えながら、プロのIT部門を必要な分だけ置けます。

こんな課題に

  • IT相談が特定の担当者に集中している
  • PC、アカウント、問い合わせ対応が後回しになる
  • 採用する前に、外部の体制で試したい

主な内容

  • 相談窓口、ヘルプデスク、PCキッティング
  • 日々の運用改善とベンダー調整
  • ITまわりの管理ルール整備
02

AI業務効率化

月30万円〜

ChatGPT・RPA・画像認識など、業務に合ったAIツールを選定・導入。定型作業を減らし、現場で使い続けられる形にします。

こんな課題に

  • AIを試したが、業務の中に定着していない
  • 転記、照合、問い合わせ対応を減らしたい
  • 部門ごとに使い方がばらついている

主な内容

  • ChatGPT、RPA、画像認識などの選定
  • 業務フローに合わせた導入設計
  • 利用ルール、改善レビュー、定着支援
03

ソフトウェア開発

人月120万円〜

Webアプリ・モバイルアプリ・社内ツール。要件定義から保守運用まで、プロジェクト単位で個別見積もりします。

こんな課題に

  • 既存システムが業務に合わなくなっている
  • Excelや個別ツールの限界が見えている
  • 要件定義から保守まで一貫して見てほしい

主な内容

  • Webアプリ、モバイルアプリ、社内ツール開発
  • 要件定義、設計、実装、テスト
  • 保守運用と改善サイクル
04

業務整理×ミニPoC伴走

月50万円〜

おすすめ / 3ヶ月〜

業務の棚卸しから小さな検証まで。3ヶ月で「何をやるべきか」を固める月額伴走サービスです。

こんな課題に

  • 何から着手すべきか決めきれない
  • 稟議前に効果の見込みを見たい
  • 部門をまたぐ業務を整理したい

主な内容

  • 業務の棚卸しと優先順位づけ
  • 小さな検証と効果見込みの整理
  • 次に作るもの、止めるものの判断支援

課題、関わり方、費用感で比べる。

最初の相談で、どのサービスが近いかを一緒に切り分けます。比較表は、社内で検討するときのたたき台として使えます。

比較軸外部IT部門AI業務効率化ソフトウェア開発業務整理×ミニPoC伴走
向いている課題IT相談、ヘルプデスク、PCまわり、ベンダー調整など、日々のIT運用が止まりがちな状態。ChatGPT、RPA、画像認識などを使い、転記・確認・問い合わせ対応を減らしたい状態。Webアプリ、モバイルアプリ、社内ツールを作り、既存業務に合う仕組みに変えたい状態。何を作るか決める前に、業務の棚卸しと小さな検証で着手順を固めたい状態。
関わり方月額で入り、相談窓口、運用改善、定例レビューを継続する。対象業務を絞り、ツール選定から導入、現場での使い方まで伴走する。要件定義、設計、実装、テスト、保守運用までプロジェクト単位で進める。社内のご担当者と現場に入り、棚卸し、優先順位、検証結果を残す。
費用感月10万円〜月30万円〜人月120万円〜 / 個別見積もり月50万円〜
期間1ヶ月〜。20〜100名規模の運用相談から始めやすい。1ヶ月〜。対象業務を絞れば全規模で始められる。プロジェクト単位。100名以上の会社で、部門横断の開発にも対応。3ヶ月〜。50名以上、部門単位の検証にも対応。

※期間と費用は既存ページの目安をもとにした表示です。現状確認後に範囲を切り、確定見積もりを出します。

どれが合うか分からない場合は、業務整理から始める。

最初から丸ごと外へ出すと、社内に判断材料が残りません。すべて自前で抱えると、少人数の担当者に負荷が集中します。

THIRD WAY

丸投げでも、自前主義でもなく。一緒に手を動かして、最後は社内で回せる形へ。

TaskBrainは、要件やコードだけを納品物にしません。なぜその順番で進めるのか、なぜその設計にするのかまで残します。担当者が代わっても続けられるように、判断の根拠を社内の資産にします。

相談して切り分ける
FIRST STEP

無料相談(30分)から、課題整理・提案・キックオフへ。

まず現在の課題感を聞き、次にサービスの組み合わせを提案します。契約後は定期レビューで効果を測り、改善を回します。

補助金を使える場合は、検討段階で整理する。

業務整理×ミニPoC伴走には、IT導入補助金に対応する関連サブサービスとして「freee会計 導入支援」も用意しています。制度に合わせて無理に作るのではなく、事業課題に合う範囲で使います。

SUBSIDY

対象範囲、導入効果、必要資料を一緒に確認する。

補助金の活用可否は、事業内容、対象ツール、導入時期で変わります。初回相談では、サービス選定とあわせて使えそうな制度を確認します。

freee会計 導入支援を見る
NOTE

補助金ありきにしない。先に、減らす作業と見る数字を決める。

制度を使う場合でも、導入後にどの作業時間を減らし、どの数字で効果を見るかを先に置きます。

やることは見えている。でも、手が足りない。その段階で、相談してください。

既存システムの立て直し、AIで減らせそうな定型作業、日々のIT相談、何から着手すべきか。課題がまだ言葉になっていなくても構いません。まずは社内のご担当者と一緒に、いまどこで詰まっているかを30分で交通整理します。

30分の無料相談を予約する

初回は課題の優先順位づけと、おおよその費用レンジ、最初の半年で動かす数字の見立てまで。確定見積もりは次回、現状を見てからお出しします。