TaskBrainFDE支援福岡・九州の現場へ

福岡でFDE型のAI/DX導入支援を頼むならTaskBrain

FDE=現場に入って、実装と定着まで見る人

AIもシステムも、現場で使われなければ意味がありません。現場に入り、業務整理から実装・定着・自走まで一緒に手を動かす——いま世界で FDE(Forward Deployed Engineer)と呼ばれる役割を、福岡・九州の中小・中堅企業向けに。

なぜ、AI導入はPoCで止まるのか。

エンタープライズAIの実証実験は、その多くが本番に届かないと言われます。モデルが弱いからではなく、現場で動かし、使われる状態にする「最後のひと工程」が抜けるからです。この「AI導入のラストワンマイル」を埋めるのがFDEの役割です。

ラストワンマイルで起きる、3つのズレ。

社長の意見と現場の声をすり合わせ、認識の齟齬をなくす。これがFDE型支援の中心です。

経営の期待

「AIを入れれば効率化する」という期待と、実際に必要な業務の見直し量にギャップが生まれます。社長には、DX・AI導入には業務の改善や不要な業務の削除・調整が伴うことを、根拠とともに共有します。

現場の実態

現場が使わないITは、どれだけ高機能でも成果になりません。現場の手順と本音を聞き、ボトムアップの声を吸い上げて、実際に使われる形に落とします。

システムの制約

既存の業務システムやデータの制約を踏まえずに作ると、PoC止まりになります。つなぎ込みと運用まで設計し、本番で動かします。

トップダウンとボトムアップの両方を取りまとめ、「現場が使わないIT」を作らない。TaskBrainが2009年の開業以来、現場で続けてきた仕事です。

FDEがやること=TaskBrainの5フェーズ。

FDEは、現場実装と定着まで担う「支援モデル」の名前です。その具体的な進行ステップ——業務整理 → ミニPoC → 開発・実装 → 定着 → 自走——を、不要な業務をやめる調整も含めて現場で一緒に進めます。各ステップの内容と期間は「進め方」ページで詳しく見られます。

コンサル・SES・受託開発との違い。

どれが良い悪いではなく、役割が違います。FDEは「実装し、使われる状態まで持っていく」役割です。

区分主な役割成果物現場実装定着まで責任
コンサル方針・戦略の整理提案・ロードマップ×
客先常駐SES人手の補完指示通りの作業
受託開発仕様通り作る納品物
FDE(TaskBrain)現場業務を見て実装し"使われる状態"まで持っていく動く仕組み+社内に残る判断・運用

なぜ、福岡・九州の中小・中堅企業で効くのか。

現場に通える距離感で伴走できること。15名から1000名超まで、規模やフェーズに合わせて対応してきた実績。補助金・助成金まで含めた投資判断の組み立て。地場だからこそ、現場の言葉で話せます。

現場に入り、定着まで見た事例。

支援700社+。現場常駐から定着・自走まで一気通貫で伴走した事例を「現場実装・定着」で絞り込めます。

よくある質問

FDEとは何ですか?
FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の現場に入り込み、業務課題の整理からAI・システムの実装、現場での定着・自走までを一気通貫で担う役割です。助言だけのコンサルとは異なり、自分たちで手を動かして「使われる状態」まで持っていきます。
客先常駐SES(システムエンジニアリングサービス)と何が違いますか?
SESは人手の補完で、指示された作業を行う契約です。FDE型支援は、現場の業務課題を見て、何を作るべきかを一緒に決め、実装し、使われて成果が出る状態まで責任を持つ点が異なります。私たちは成果と定着にコミットします。
福岡以外も対応できますか?
はい。拠点は福岡市中央区で、福岡・九州の現場には特に通いやすい距離感で伴走します。オンラインを併用すれば九州外のご相談も可能です。まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
AI導入だけ、あるいは小さな相談だけでも依頼できますか?
できます。いきなり大きな開発に進まず、業務整理とミニPoC(小さな実証)から始め、効果を数字で確かめてから次を決める進め方を用意しています。不要な業務をやめる調整も含めて一緒に考えます。

AI・DXが、現場で止まっていませんか。

まずは30分。現状をお聞きし、何から手を付けるべきかを一緒に整理します。